FXの証拠金とロスカットについて

※外国為替証拠金取引は、為替変動による差損益だけではなく、スワップ・ポイントによる損益が発生しますので、ご注意ください。 ※スワップ・ポイントの アフィリエイト水準につきましては、各通貨の金利動向を加味した上で決定されますが、必ずしもインターバンクの金利水準や実際の通貨の金利水準に連動するとは限りません。諸条件、今後の動向等も加味した上で、スワップ・ポイントの水準を決定します。 証拠金とロスカットFXについて [ 2004年9月〜2005年9月 米ドル/円チャート ] [ 証拠金5万円 3万円の損失が出た場合 ] 例えば、証拠金額が5万円の場合、2万円のマンスリーマンション維持証拠金を残した3万円が余剰金となります。 FXCMジャパンのトレーディングステーションの場合、初回入金5万円、維持証拠金2万円から1万通貨単位のお取引ができます。 為替相場が動いて1万円の損失が出た場合、余剰金内での損失になるため、ロスカットはされず、引き続き取引が可能です。 しかし、さらに大きく為替相場が動いて、3万円の余剰金しかないときに、3万円分の損失が出てしまった場合、維持証拠金ギリギリの2万円しか残らなくなってしまい、取引は自動的に終了します。 これをロスカットと呼びます。 このように、余剰金が少ないと、わずかな値動きでポジションがロスカットされてしまうため、できるだけ余剰金額に余裕を持った取引をおすすめします。 FXCMジャパンでは追加証拠金は発生しません ロスカットの必要性は大変重要で、急激な為替相場変動からお客様の資金を守るなど、大きな損失を防止する仕組みでもあるのです。これにより、FXCMジャパンの場合、追加証拠金は発生しません。 但し、ロスカットが発生しますと、保有ポジションが自動的に決済されてしまいます。 こうしたロスカットを未然に防ぐためにも、余剰金額に余裕のある状態が望ましいと言えます。 FXCMジャパンでは随時必要に応じて、ご入金頂くことが可能です。 ※損失が一定比率以上になった際に自動的反対取引により決済される契約がありますが、相場の急激な変動で委託証拠金額を上回る損失が生じるおそれがあります。